
つなげるつながる
紙の魅力は人と人をつなげ
心と心をつなぎます
そして芸術文化の香る町が生まれます
紙の芸術・文化を紹介し、市民に親しまれる空間を目指します
富士山の湧水は私達の生活は勿論、製紙産業においても多大な恩恵を与えてくれています。そして、富士市の地場産業である紙は私たち富士市民にとって馴染み深いものになっています。自然の恵みを大切にして私達は生活をしていかなければ成りません。
そんな想いを抱きながら新たな紙の芸術・文化を紹介し、後世に伝えていく活動の場として2016年11月に「ふじ・紙のアートミュージアム」(富士市制50周年記念事業)が開館しました。
富士市で生産された紙は世界中で色々な用途に使われています。芸術分野でも多くの作家が紙の作品を制作しています。
当ミュージアムは紙の芸術作品を展示し、紙の魅力を市民の皆様にご紹介します。交流スペースは富士市内の製紙会社のご紹介や紙を使った講座や講演などの開催し、市民の皆様に親しまれる空間を目指しています。
日常、芸術作品を鑑賞して頂ける場になるように努めていきたいと思います。
皆様のお越しをスタッフ一同、お待ちしております。
東京造形大学卒業、富士市在住の彫刻家として活動しながら、富士高等学校の美術講師として20年教鞭をとる。
2004年に富士市の芸術文化交流の拠点として「富士芸術村」(富士市大渕)を立ち上げ、その活動を通して若手芸術家の支援や、市における芸術の振興に寄与してきた。